ブリアンの使用期限は無添加なので、短いのでは?と気になる人もいると思います。

 

たしかに保存料も使用していないので安心して使える反面、期限は短くなってしまうのでは?という疑問も。

 

通常1ヶ月60包の定期購入だとしても、1ヶ月で使い切ることができないとしても数か月で使い切るのなら問題はありませんが、たまってきて休止をしたり、世界初で他には売っていないので海外出張など海外へ持っていく(送る)のにまとめ買いをした場合には期限が気になりますよね。

 

そこで、今回はブリアンの使用期限と無添加でない他の歯磨き粉の使用期限を調べてみました。

ブリアンの使用期限について

ブリアン歯磨き粉の使用期限ですが
『冷暗所で保管すれば、1年以上使用できます』

 

BLIS M18は弱い菌なので殺菌剤などの併用ができないため、保存が難しいというデメリットはありますが、ブリアンは保存に関しても配慮されています。

 

ブリアンの使用期限

ただ、1年以上というのも「未開封の場合」と考えた方が良いでしょう。

 

パッケージが新しくなってスプーンで計量するタイプから個別包装になったので、固まってしまうということもなくなりましたが、それでも高温多湿だと劣化してしまう可能性はあるので注意が必要です。

 

開封後は早めに使い切ることと、個別包装の1包も開封したらきちんと封をして冷蔵庫に入れて、数日で使い切るようにすることをオススメします。

腐りやすいペースト状の歯磨き粉が腐らないのはなぜ?

ペースト状の歯磨き粉

ブリアンは使用期限が無添加で1年ですが、実はペースト状の歯磨き粉というのは腐りやすい性質があります。

 

歯磨き粉は「粉」というくらいなので、昔は粉状だったのですが「使いやすさ」を考えて今のペースト状になりましたが、このペースト状は腐りやすいデメリットがあります。

 

しかし、水分が含まれているので腐りやすいのは当然なのですが、それでも腐らない理由は成分で

  • 防腐剤
  • 酸化防止剤

 

など、腐らないための成分を含んでいます。

 

本来なら腐りやすいものを腐らせないってちょっと怖いですよね。

とはいっても、ずっと腐らないと言うわけではありません。

 

一般的な歯磨き粉の使用期限ですが
『未開封の場合は3年、開封してしまったら半年から1年』

 

一人暮らしだったり、家族別々の歯磨き粉を使ったり、旅行や出張用で持ち歩いているものは実はとっくに期限が切れているという人も多いはず!防腐剤が入っていても開封してしまったら半年程度しかもたないので、ペースト状の無添加のものはもっと短い可能性があるので、必ず確認が必要です。

 

気にしていないと言う人もいるかもしれませんが、期限を過ぎているなら使うのをやめて、研磨剤や界面活性剤が入っているので、お掃除に使うことをオススメします。

まとめ

ブリアンの使用期限は無添加だけど1年以上持つということで、まとめ買いをするのにも安心!

 

子ども用歯磨き粉の成分にはこだわりたいけど、ブリス菌配合の歯磨き粉はブリアンしかないので、特に海外に行かれる方や家族やお孫さん、お友達が海外にいると言う方はまとめ買いをして送ると言う人も。

 

歯医者に通えない高齢者やペットなど、子供以外に愛用している人も増えています。

 

定期購入でたまってきても「休止」ができるので、プラチナ会員特典でオトクに購入し続けられるというのも嬉しいポイントですね。

 

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