子供の虫歯菌除去で人気の歯磨き粉「ブリアン」ですが、まだまだブリス菌に対して胡散臭いと思っている人もたくさんいます。

 

実際に歯医者さんに聞いてみたら、歯医者さんでさえ「知らない」なんていう話も。

歯の専門家である歯科医が知らないと言うと、ますます怪しいんじゃないの?って思うかもしれませんが、海外では研究論文もたくさんあり、特許を取得したり、タブレットが販売されたりときちんと認められたものなのです。

 

実はブリス(BLIS)菌の研究が始まったのは30年ほど前のこと。

そして、商品が販売されるようになったのは6年ほどの前のことですが、ブリアンのように歯磨き粉に使用するのは世界で初めてのことです。

 

ブリス菌がすごいのは、虫歯菌だけでなく、免疫力をアップしたり、中耳炎や扁桃腺や病気の予防にも効果があります。

 

ではなぜここまで効果があると言われているのに、日本ではなかなか広がらないのでしょうか。

 

⇒ブリス菌についてもっと詳しく!

キシリトールも昔は無名だった

今でこそ虫歯予防と言えば「キシリトール」と多くの人が知っていますが、一昔前キシリトールを知っている人はほとんどいませんでした。

 

それどころか名前が知られるようになってからも「お腹が緩くなる」とか、よくない話の方が知られるようになったりしましたが、今では妊婦の虫歯予防にもオススメ!と言われるくらいになりました。

 

でも、このキシリトール。

海外では20年以上前から知られていて、フィンランドの研究でう蝕予防効果があるとわかったのは1976年だけど、日本の厚生労働省がキシリトールを添加物として使用するのを許可したのは1997年とここ最近のこと。

 

糖アルコールと言われると、糖だから虫歯になるというイメージがあるかもしれませんが、虫歯の原因になることはなく、虫歯の発生や進行を予防する働きもあり、虫歯予防の効果が証明されている唯一の甘味料なのです。

 

ただ、キシリトールも虫歯予防効果を期待するなら含有量は最低でも50%以上、歯科医院で販売されているものだと100%ものがありますが、90%以上と高い含有量の方が効果が期待できます。

 

また、原材料は白樺や樫の木と天然の甘味料だったのですが、最近は化学合成になってきています。

 

今のところ、キシリトールのようにブリス菌も手軽で単価も安く・・・というのは難しいですが、効果は期待できるので徹底的な虫歯ケアをしてい人にブリス菌はオススメです。

 

予防歯科について知っておきたいこと

フッ素と予防歯科

 

最近やっと日本も予防歯科に対して前向きになっている人は増えているのですが、ここで気をつけたいのが虫歯に対する予防の知識です。

 

今まだ歯医者での予防というと「フッ素」がメインになっていることが多いけど、フッ素に関しては副作用や危険性が知られるようになってきました。

 

フッ素は毒性が~と言われますが、成人の場合は尿で90%排泄されます。

 

では問題ないのでは?と思うかもしれませんが、子供は60~70%しか排泄できずに残りは骨に付着してしまうのです。

 

子供のために本当は何が良くて何が悪いのか、何をしたら良いのかを親が知っておくことが大切です。

 

⇒フッ素が心配なら使わない!

まとめ

ブリス菌が広まれば、歯医者で治療をする人が減る可能性があります。

 

 

日本と海外での病院への認識が違うので予防も違いますが、ブリス菌はもともと人間の体にある善玉菌なので副作用の心配もなく、虫歯予防商品が販売されています。

 

「日本人とは体質が違うから成分量が心配」という人もいるかもしれませんが、ブリアンは日本製の子供用の歯磨き粉なので、その点の心配もありません。

 

今は「BLIS M18」に対しての情報がいろいろあるので、不安がある人はしっかりチェックしていきましょう!

 

⇒実際にブリアンを体験してみました