子どもの乳歯は虫歯になりやすいから、虫歯予防もしっかりしないといけません。

 

自宅でフッ素ケアをしたり、歯医者で定期的に塗布している人もいますが、一方で安全性にも疑問視する声が多いのも確かです。

そのため、フッ素以外の方法を・・・と考える人も多いですよね。

 

虫歯菌除去成分が配合している歯磨き粉のブリアンも人気ですが、それだけではなく、やはりしっかり特に3歳まではケアをしていきたいものです。

 

そこで今回は、自宅でできる、虫歯にならないために必ず習慣にしてほしい3つをご紹介します。

 

歯磨き

虫歯予防と歯磨き

 

まず、虫歯予防をするなら絶対に「正しい歯磨き」は欠かせません。

歯磨き嫌いだからと手を抜いてしまうと、それだけでも虫歯になる可能性を高くしてしまいます。

 

ブリアンを使うと磨きにくい奥歯や歯と歯の間の虫歯菌や歯垢も取り除いてくれるし、歯が生えたての赤ちゃんにもガーゼで磨いてあげることができます。

 

特に一番大切なのは夜!

 

子どもの虫歯予防では、夜の仕上げ磨きは特に丁寧にしましょう。

>>赤ちゃんでも使えるブリアンの公式サイトはこちら

 

デンタルフロス

虫歯予防とデンタルフロス

 

奥歯や歯の隙間は虫歯になりやすいから、歯磨き後にデンタルフロスを習慣にすることをオススメします。

 

最近では使う人が増えていますね。

 

すきっぱになるなんて心配している人もいますが、海外のオーラルケアでは必須アイテムのひとつなのです。

子どもの虫歯予防で早い段階で習慣にしていくことで、虫歯ができやすいところをしっかりキレイにすることができます。

 

ちなみにすきっぱにはならないのでご安心を。

キシリトール

虫歯予防とキシリトール

 

年齢的にOKになれば、キシリトールのものを早い段階で始めることをオススメします。

 

同じガムやタブレットを食べるのであれば、キシリトール入りのものを選んだほうが虫歯予防につながります。

 

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注意してほしいのが、90%以上ふくまれているものを選ばないと、効果はありません。

また摂取目安量が書いてあれば、必ずそれを守るようにすると効果が期待できますが、キシリトールはお腹がゆるくなることがあるので、気になるようなら様子を見ながら与える量を調整してくださいね。

 

お菓子を食べさせるよりもキシリトールが良いですが、たくさん食べさせれば良いと言うわけではないので、食べるタイミングを決めておくようにしましょう。

 

ブリアンの「BLIS M18」は虫歯除去や歯垢除去ができる成分ですが、キシリトールも虫歯菌の働きを弱めたり、歯垢がはがれやすくなる働きがあります。

 

食後の習慣にして、ガムなら20~30分ほど噛んだ後に歯磨きをするとより虫歯予防の効果が高まりますよ。

まとめ

子どもの虫歯予防に、当たり前と言えば当たり前の3つです。

 

ただ、歯磨きはしてもそれ以外のことを習慣にしている人は少ないのではないでしょうか。

 

ブリアンを使ううえで、自宅でできる簡単なこの方法を取り入れていくだけでも、グッと虫歯になるリスクを下げることができます。

 

少なくても朝夜は歯磨きをして、夜は必ずこの3つを取り入れること!

歯磨きとデンタルフロス、仕上げ磨きのセットで15分を心がけましょう。

 

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